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厚さ50センチのコンクリ下の人も見つかる、世界で使われる生存者検知機のスゴさ

がれきの下にいる生存者を発見する機器「レスキューレーダー」

また同製品はカメラではないため、トイレに置いてもプライバシー面での支障がない。トイレで人が意識を失った場合にアラームを鳴らす仕組みにすれば、命を救える。病院や介護施設などに提案したい考えだ。現在、家庭にも導入できるように、コストカットに挑んでいるという。災害現場から福祉の現場まで幅広い現場で使うことで、技術を向上させていく。

(日刊工業新聞社南東京支局・門脇花梨)

https://newswitch.jp/p/14124

 

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